登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会例会より③

※「カナリアたちの警鐘」が一時在庫切れとなりましたが、増刷されましたので、書店注文やネット予約が可能になりまし   た。ご不便をおかけし申し訳ありませんでした。

(3月・4月例会続き)
 特に2~4月は、不登校に限らず進路をめぐって親子共々揺れる時期ですので、中学時代に長く不登校だったりすると、さらに不安は大きくなります。その波をしっかり超えてきた方の体験もお聞きすることができました。一番のポイントは「その時点その時点でお子さんが出来ていることを認め、判断を尊重する」ことのようです。
最初の壁は、高校受験するかどうかです。「受験しない」気持ちが固ければ、無理に受験させても上手くいくはずはありませんから、そのことで「この子はダメだ」などと子どもを決して見放さないこと、そして、子どもの気持ちが変わるかもしれないので、その場合の選択肢について情報収集に心がけようと考えました。
 「受験する」と言っても、本当に行くかどうか分かりません。その場合は、「受験する」という気持ちになったことが素晴らしいことなので、仮に試験当日の朝行かなくても、決して責めないようにしようと心がけたそうです。

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