道南ひきこもり家族交流会・4月例会より①

4月13日の例会は、家族・当事者23名、サポーター7名の30名が参加し、発達障害者支援センターあおいそらチーフコーディネーターの片山智博さんに「発達障害~自閉症を中心に」というテーマで講演いただき、発達障害の基本についてとてもよく理解できました。
 さらに「自閉症支援風ひきこもり支援」ということで、自閉症支援の考え方や方法が、ひきこもっているお子さんの関わる上でも役に立つというお話を、ステップ1からステップ3の段階に即して具体的に説明いただきました。「まずはやりとりを成立させる」ことが大事で、直接の会話にこだわらず、メール・手紙・ホワイトボード・メモ帳など、ハードルの低い方法を選ぶことや、親にも本人への関わり方で反省すべき点があったとすれば、言葉や文章にしてしっかり伝えることが大切とのことです。仮に発達障害があるとすれば、「脳のはらきの違い」や「発達のでこぼこ」がユニークな個性になるか、不適応行動の基になるかは理解と支援次第ということですので、お子さんの状態に気がかりなことがあれば、まずは「あおいそら」にご相談ください。☎0138-46-0851です。
 4月13日の例会は、家族・当事者23名、サポーター7名の30名が参加し、発達障害者支援センターあおいそらチーフコーディネーターの片山智博さんに「発達障害~自閉症を中心に」というテーマで講演いただき、発達障害の基本についてとてもよく理解できました。
 さらに「自閉症支援風ひきこもり支援」ということで、自閉症支援の考え方や方法が、ひきこもっているお子さんの関わる上でも役に立つというお話を、ステップ1からステップ3の段階に即して具体的に説明いただきました。
 「まずはやりとりを成立させる」ことが大事で、直接の会話にこだわらず、メール・手紙・ホワイトボード・メモ帳など、ハードルの低い方法を選ぶことや、親にも本人への関わり方で反省すべき点があったとすれば、言葉や文章にしてしっかり伝えることが大切とのことです。                                                           仮に発達障害があるとすれば、「脳のはらきの違い」や「発達のでこぼこ」がユニークな個性になるか、不適応行動の基になるかは理解と支援次第ということですので、お子さんの状態に気がかりなことがあれば、まずは「あおいそら」にご相談ください。☎0138-46-0851です。
*「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか」
 (文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
  ご注文は、お近くの書店かネット書店・クロネコブックサービス(0120-29-9625)
  にお申し込みください。著者からお送りするここともできます(送料は当方負担)。

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