父親の理解が壁に…

(「あさがお」5月例会より②) 
 しかし、お父さんは「いつまでもそれで満足してはダメで、その年齢にふさわしい働き方がある」というお考えのようで、本人に度々「ちゃんとした就職をするように」話をするそうです。すると本人はまた家族との関わりを避けて、ひきこもり気味の生活になることにお母さんは悩んでいます。
 このようなパターンはとても多くて、例会では「父親対策」も大きなテーマになります。当会には父親の参加も結構多くて、いささか肩身が狭いのですが(+_+)、会に参加されるお父さんたちは、ある意味、自分の価値観を転換するという格闘をくぐってきた方々なので、とても心強いです。でも、それはまだ少数派で、この壁をどうしたら崩せるのか、長い例会の歴史でも答は見つかっていません。

 *「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか」
 (文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
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