動き出すきkっかけは誰にもわからない

(「あさがお」例会より④)
 また、ある親御さんから、約15年間ひきこもり状態が続いていたお子さんが、フアンのアーティストのライブを観に出かけたのをきっかけに動きだし、ハローワークで休職活動を始めたそうです。
 外からは何も変化がないように見えても、本人の中ではいろんな思いや考えがが渦まき、活発な思考活動を展開しているのだと思います。そして、何をきっかけに動き出すかは、ひきこもっている本人も含めて誰も分かりません。
 ですが、本人にエネルギーが溜まらない限り動き出すjことはできないのは確かであり、親にできるいことは、そのエネルギーが溜まるのを邪魔しないで信じて見守っることだと思います。
 そのためには親も大変なエネルギーが必要であり、この親御さんのエネルギーに参加者一同感嘆した次第です。

*「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか」
 (文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
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