定型発達者の特性⑤

 白崎やよいさんにとっては、発達障害のない人が誰かと話する際に、周囲の物音に音に気を取られずに相手と話できることが不思議に思えるようです。発達障害の方には、その他にも距離感や温度、明るさなどについての感じ方が定型発達者と異なる方もおりますので、「こちらにとっては当たり前」のことが必ずしもそうでない場合があることを理解してお付き合いすることが、良い関係を築くために大事なことなんですね。「発達障害者はコミュニケーション能力に問題がある」と決めつけるのではなく、コミュニケーション環境がその人の特性に合わせて配慮されているかどうかが問題なのだと思います。
 なお、「白崎やよい」で検索すると、白崎さんのブログなど発達し障害に関する有益な情報をたくさん得ることができますので、是非ご覧ください。

5)同席者の話だけを聞くことができ、その他の騒音は気にならない
 定型発達者は「この人の話が聞きたい」と意識を集中することで、それ以外の音が気にならなくなるのだそうです。自閉症者は普通、話を聞きたい相手がいても、離れた席の騒音まで耳に届いてしまうので、騒がしい場所(レストラン等)で同席者の話を聞き取るのには困難さがある人が多いです。これは集中力の有無とは関係がありません。
て)同席者の話だけを聞くことができ、その他の騒音は気にならない
 定型発達者は「この人の話が聞きたい」と意識を集中することで、それ以外の音が気にならなくなるのだそうです。自閉症者は普通、話を聞きたい相手がいても、離れた席の騒音まで耳に届いてしまうので、騒がしい場所(レストラン等)で同席者の話を聞き取るのには困難さがある人が多いです。これは集中力の有無とは関係がありません。
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