道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会の報告①

 11月6日に「アカシヤ会と「あさがお」が共催した「イイトコサガシ実践講座」は、午前・午後合せて41名が参加、資料を追加印刷する大盛況でした(*^_^*) 講師・ファシリテータの横山小夜子さんは、ご自身のアスペルガー障害の体験について、当事者ならではの臨場感あふれる講演され、会場は涙と笑いに包まれました。コミュニケーションワークショップもとても楽しく、それぞれのプログラムが発達障害の人にとってどのような意味を持つのかわかりやすく説明してくれました。その内容は、障害の有無にかかわらず、全ての人々の日常生活におけるコミュニケーションを豊かにしてくれると感じました。
 さて、しばらく「あさがお」の例会報告が滞っていました。不登校やひききこもりに限らず、病気や障害、生活の辛さなどをめぐる相談支援活動において、専門家によるアドバイスはもちろん大切ですが、当事者会や家族会などで話し合われる内容が内がとても大きな示唆を与えてくれますので、少しまた連載したいと思います。
 7月13日は函館地域がお盆でいつもより少人数でしたが、それでも例会には家族・当事者11名、サポーター3名の14名が参加しました。
 8月10日の例会も台風11号接近の悪天候でしたが家族・当事者11名、サポーター3名の14名が参加し、当事者との関わり方など大事な話がたくさん出されました。
 9月14日の例会には家族・当事者14名、サポーター3名のほか、札幌地域で活動されている関係者2名がゲスト参加され、計19名と盛況で、「ひきこもりの膠着状態が長くなっている方」と「5年前後と期間が比較的短い方や動きがある方」の2グループに分かれて話し合いました。
 10月12日の例会も家族・当事者12名、サポーター3名の15名と多数の参加者でしたが、初参加やしばらくぶりの方が多く、お互いを知り合うためにグループ分けしないで話し合いました。

*「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか」
 (文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
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