アカシヤ会例会より⑤:子どもが安心して学校を休めるために

 しかし、お子さんにとっては「学校を休んで良い」と親に言われても、「仕方なく」そう言っているのと、「休むことが必要だと親が理解して」そう言っているのとでは、感じ方がまるで違います。第1関門レベルのままですと、お子さんがちょっと元気になったように見えると、すぐに登校の働き掛けをしてしまいます。
 ですから、お子さんは心底安心して学校を休めないのです。そこで、何とか早くこのハードルを超えたいのですが、自分一人の決意だけではなかなか厳しいです。
 そのためには、どのようにしてこれを超えてきたか、先輩親御さんと話し合うことがとても力になりますので、是非このような「親の会」を活用していただきたいと思います。

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