学校改革も問われます~「しんのすけ」さん、同感です!

12月16日に「しんのすけ」さんから当ブログに次のようなご意見をいただきましたが、同感です! 文科省の事務方は
当然大臣挨拶と宮本さんの講演内容は事前に知っていたはずですし、パネラーの人選も自分たちがやったのですからから、パネルディスカッションがそれと食い違う内容になることも予想がついたはずです。
 それなのに、ああいう形で開催したのは、単に準備不足の時間切れなのか、「大臣はそう考えても、教育行政の本末は変えない」という意思表明なのか、どっちなんでしょうね。
 学校以外の場で子どもたちが生きることを保障することは絶対に必要なことですが、大半の子どもは既存の学校に通っているのすから、そこが変わらないと子どもたちも不幸ですし、
不登校も減ることはないと思います。
(しんすけさんより)
11月28日のフォーラムに参加した者として地域フォーラムの早期開催を希望します。
不登校を考えるとき、開催テーマ「早期対応にどう取り組むか」、「子供たちに何ができるか」は極めて重要です。しかし下村大臣の挨拶及び宮本亜門氏の基調講演との関連を全く感じないまま、『時間の都合』により議論が通り過ぎてしまったことは誠に残念です。どんな改革があっても、教育における主役は学校と考えます。「学校がどう取組むか」「何ができるか」との命題はこれからも重要なのです。このため、同趣旨のフォーラムを本年度中に文科省主催により全国各地で開催し、現場に近い参加者による一歩踏み込んだ議論を数多く積み重ねることが必要です。
2014-12-16(20:55) : しんのすけ URL : 編
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