2015年の例会スタート

 今年の各種例会が本格スタートしました。道南ひきこもり家族交流会「ああがお」の11日に新年初例会には21名もの方に参加いただき、しかも初参加の方が9名もおいでになりました。体験者の集い「樹陽たより」も10名の参加でした、
 登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会は18日が初例会で、こちらも19名が参加、初参加の方も6名おいでになりました。
 この種の集まりを「盛況」と表現するのはいささか不謹慎なのですが、参加者が一向に減らず、しかも初参加の方が増え続けているのは、こ不登校やひきkもりに悩む方々が増えていることの表れであり、そのニーズに応える取り組みが一層s重要になっていることを痛感します。
 j個々の悩みに丁寧に応えることがもちろん基本ですが、一向に改善されない現状がなぜ生じているのか、社会的・制度的背景にもしっかり目を向けていく必要があります。
 1月3日の東京新聞社説では、古山明男さん(多様な教育を推進するネットワーク)や東京シューレの奥地圭子さんへの取材にふまえ、「不登校が問題化するのは、学校教育法の決まりで、国が認めた小ツウ学校でしか義務教育を受けられない制度になっているからです」と指摘していますが、全くそのとおりで、ここを変えていかないと、不登校「問題」は解決しないと思います。
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