「多様な学び」のメルマガに期待

 2013年度に不登校の書中学生が7000人増えたという文部科学省の発表について、いくつか取材を受けたのですが、
毎日新聞社会部の三木陽介さんが学研発行の「教育ジャーナル」2014年11月号の「霞が関発!NEWS FLASH]で次にのような私のコメントを掲載してくださいました。
 「不登校に子どもの数は近年統計上は減少していたが、実態はもっと多く、それが顕在化してきた。背景として、不登校の子どもを受け入れる高校の整備やフリースクールと通信制高校の連携など選択肢が広がってきたこと、親の中に『無理して学校に行かせなくてもいろんな生き方がある』と受容する意識が出てきたのではないか」
 とはいえ、子どもが不登校になったときに親の衝撃や悩み、不安そのものがなくなったわけではありませんので、親としても正しい情報を得て、落ち着いて子どもに接する努力はこれからも大切です。
 その意味から、以前にも紹介しまあしたが、「多様な教育を推進すネットワーク」が発信するメルマガ「おるたネットニュース」はとても役立ちます。配信は無料ですので、こちらから登録できます。
http://altjp.net/aboutus/article/115

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