アカシヤ会例会より⑤:学校と良い関係を作りたいのです

 学校は教育機関であると同時に「行政機関」という側面もあり、自分たちの行動に「瑕疵がない」ことを示すことが求められます。別に学校と事を荒立てる必要はありませんし、こういった学校の動きの背景も理解すると、家庭の側も感情的にならず落ち着いた対応ができると思います。
 学校が家庭や子どもの状態を正しく理解し、こちらの希望に沿った対応をしてくださればそれに越したことはないのですが、それを100%望むのはおそらく難しいでしょう。とするならば、学校との対応で家族ができるだけ消耗しないよう防衛するほかありません。
 もちろん、そのような学校ばかりではなく、お子さんが不登校になった親御さんで、先生からアカシヤ会を紹介され参加したという方が今回もおいでになりました。遠方のある学校からも、不登校に悩む親御さんの相談に乗ってほしいというご連絡があり、その親御さんのところにおうかがいし、親御さんも今は落ち着いています。
 「親の会」と学校は決して対立するものではありませんので、このような学校が増えることを願っています。

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