フリースクール検討会③:実践発表に「目からウロコ」という発言も

 事例発表が4つありました。東京シューレ、スマイルファクトリー、フリースペースえん、楠学園
 文科省の会議の場でこういう内容を聞けるとは、といういい内容でした。共通していたのは、子どもをまず安心させ信頼関係を作るんだということ。公立機関系の委員が3人、「眼からウロコ」「勉強になった」と言っていましたが、これはお世辞だけではなかったと思います。
 奥地さんが終わりのほうで、機を捉えて「選べることが大事。多様な学びの中から、うちの子にはこれが合っているというものを選べるしっかりした仕組みが必要。選べる仕組みを法律で保障する。その学ぶ場は、関係機関によって相互認証する。社会が納得できるやり方を。」
 とにかく、「言いました。記録に残してください。検討課題にしてください」という形を作りました。これから、文科省の「学校外の学習」に対して、学びを狭く考えないでください、こんなにいろんな道があります、という民間側の構図になりそうです。ホームエデュケーションが鍵になるかな、と思いました。
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