いわき市の講演会⑯:グループ行動になじめずいじめに遭って…

 次女もやはり姉と同じように、みんなと同一歩調を求められる女子のグループになじめなかったようですが、次女はどちらかというと自分の思ったことをはっきり口に出す方で、先生の質問に大きな声で「ハイ」と手を挙げたり、音楽の時間に「大きな声で歌いましょう」と言われたので大きな声を出したら自分だけが目立ってしまったというようなことが度々あったそうです。
 あるとき先生から「お宅のお子さんは帰国子女のようですね」と言われたことがあり、ナルホドと思いました。「帰国子女」、つまり外国生活、特に欧米の生活が長い場合、学校の雰囲気がすいぶん違っていて、日本に戻ってから学校生活になかなか馴染めず、いじめのターゲットにされるという話をよく聞きますので、次女も周囲からは変わった子に見られて、やはり格好の「いじめ」のターゲットにされました。
 学校もこの「いじめ」に気がつき、解決するから学校に戻ってほしいと言ってきたのですが、次女は「もう学校はいい」という感じで、いわば自分から学校に見切りをつける形で、2か月で行かなくなりました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR