ひきこもり体験者の集い「樹陽のたより」例会より

 「樹陽のたより」の例会は1月が10名で、2月も10名が参加、こちらも「あさがお」に負けず劣らず有意義な話し合いが行われています。
 自閉症の方の訪問支援を行っている「てらっこ塾」の大久保悠さんは、「脳と心と身体は繋がっていて、どこからアプローチすれば辛い状態の改善につながるか、一人ひとり違う。脳の働きが不具合を起こしていて服薬で改善することが必要の場合もあれば、心の悩みやもつれをときほぐすカウンセリングで元気になる場合もあれば、まず身体を動かしてみて、それが心や脳の活性化につながる場合もあるので、自分に合った方法を見つけるうえでも、このような当事者会に参加して、いろんな方の体験を知るのはとても有意義だと思う」という説明に、参加者一同、大きく頷いた次第です!(^^)!

著書 『カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか』
  文芸社セレクション・文庫版、700円+税 書店注文または送料著者負担により送付可 
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