いわき市講演会㉝:「いじめ」への対処の基本

 GW明けの行事は10日午前のひきこもり体験者の集い「樹陽のたより」でスタートし、過去最多(と思います)の13名が参加、午後の道南ひきこもりう家族交流会「あさがお」例会も26名と多数の方に参加いただきました・「アカシヤ会」も参加者が増え続けており、このことをどのように考えたらよいのか、思案中です…
 この間、GWだったりイベント紹介が続いたりで「いわき市講演会」の連載が中断してましたが、再開します。
【いわき市講演会記録・続き】
 最後に、いじめの問題について少しふれたいと思います。「いじめ防止にいかに取り組むか」とか、「いじめのない学校づくりにはどうしたら良いか」といった話をする能力は私にはありませんし、これは心理学や教育学の専門家にお願いすることにしまして、私の場合は「いじめの被害にあった子どもの親」という立場から、いじめにどう対処したらとよいかについてだけ、一言申し上げたいと思います。
 それは極めて簡単なことで、「危険なところに行かない」、つまりまずは「いじめ」から逃れ、「学校を休んでください」とうことです。これは別に特別な話ではなく、身の安全を守るための基本です。福島の原発事故では一定以上の放射線量の地域は自分の土地や財産があっても立入禁止になってますし、災害の重大な危険性があるときは、行政の責任において避難命令も出します。

著書 『カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか』
  文芸社セレクション・文庫版、700円+税 書店注文または送料著者負担により送付可 



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR