多様な教育機会確保法案④:毎日新聞記事にコメントを掲載いただきました

※毎日新聞5月28日社会面記事の続き
 「登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会」(北海道函館市)代表で社会福祉士の野村俊幸さん(65)は「学校に戻すことを前提とした不登校対策の転換につながると期待したい」と話した。
<札幌の学園長「経済的支援も」>
 不登校の中学生が通うフリースクール「札幌自由が丘学園」(札幌市東区)の杉野建史学園長(45)は「法案が、ここに通う子に胸を張って学ぶ第一歩になることを期待したい」と評価する。
 フリースクールは現在の教育では位置づけが不透明で、保護者らが周囲の理解を得にくいという。
学校に復帰できない児童生徒の学習権を保障するためにも、制度に位置づけられることに期待を寄せる。
 同学園は札幌市の独自制度で年間200万円の助成を受けているが、経営は苦しく授業料や教材費で月3万5000円かかる。杉野学園長は「保護者から問い合わせがあっても、授業料を言うとそれきりになってしまう。経済的支援もお願いしたい」と注文をつけた。【千々部一好】
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