多様な教育機会確報の今国会での成立を期す要請文②

1.この法案の目的及び基本理念は大変良くできており、ひとりひとりの子どもの多様な学びを支援すること、国の責務が明記され    たこと、基本方針を定める際、民間団体その他の関係者の意見も聞く、と位置付けられたことなど高く評価しております。なかで    も、学校以外の場で学習することが正式に認められようとしていることは、いじめその他様々な事情で不登校となっている子どもと  その保護者にとって、学び場が多様な教育機会の中から選べることになり、教員も無理に学校へ戻すのでなく、その子にあった選  択を共に考えることになり、子どもの学ぶ権利がより前進すると考えられ、大変歓迎しております。

2.ここでご理解いただきたいのは、不登校の子が学習する学習場所は、座長試案に示された「自宅」、「フリースクール等」、「教     育支援センター」だけではなく、サドベリースクール、インターナショナルスクール、自主夜中、外国人学校などさまざまな場所で    学んでいるのが実態であり、フリースクール等の「等」に入っているかもしれませんが、多様な学び場に線引きできないことをご    理解いただきたいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR