いわき市講演会㊹:私もかなりADHDの傾向が(^_^;)

6月27日の北見教育講演会は主催者の予想を大きく超える100名余の参加者で、反応もとても良く、前後に「親の会」や個別相談会もあり、私自身もとても勉強になりました。4日・5日は長野県大町市で講演会&相談会があり出かけます。こちらも新たな出会いがあると思いますので楽しきです。 以下「いわき市講演会」の続きです。

 例えば、食生活の変化によって胃腸や循環器の疾病状況が変わってきたというのは分かりますが、人間の脳機能はそんなに急激に変わるものでしょうか? ですから、現在の診断基準に当てはめれば、発達障害だったのではないか思われる子どもたちは、昔から一定割合でいたと思うのです。
 実は私自身も、思ったことをすぐ口に出したり、後先考えずに行動に移したりするものですから、相当に「注意欠陥多動障害」と言われるADHDの傾向が強いと思います。
 私が小学校に入る前の話ですが、近くにその小学校があって、校庭などは子どもの格好の遊び場ですので、よく遊びに行っていました。あるとき、それは多分朝礼だったと思うのですが、中庭に集まった児童を前に、校長先生か誰かが、何かお話をしていました。それを見ていた私は、話をしている先生の後ろにあった廊下の窓に上がって、突然おしっこを始めたらしいのです。
 私は、子どものころからとてもおしっこが近くて、きっとがまんできなかったのだと思います。
当時、すぐ上の兄がその学校に通っていたものですからすぐにバレてしまい、「オメの弟だば、どもなんねな」と言われて、足はたいへん恥ずかしい思いをしたようです。昔のことなのではっきりしたことは覚えていないのですが、そのことでしかられたという記憶がないのです。
 今なら、さしずめ入学時の就学指導委員会で大問題になったと思うのですが、「野村の家のあの三男坊だから仕方ない」と思われたのかもしれませんし、オフクロはいつも口癖のように「オッチョコチョイにつける薬はないかねえ」と話していたことは覚えています。
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