また「いじめ自殺」の悲劇が…

 岩手県で「いじめ自殺」の悲劇が発生しました。これまでの悲劇がなぜ教訓化されないのか、怒りが湧いてきます。
 あらためて、「いじめ対策」の最重要課題は、被害者が安心して学校を休めるようにすることだと痛感します。「安全確保の鉄則は危険なところに近づかいないこと」という当たり前のことが、なぜ学校では通用しないのでしょうか?
 私は「義務教育=学校教育法で決められた学校に通うこと」という教育システムそのものにも原因があると考えています。
国会情勢が緊迫し、「多様な学び確保法案」が国会上程できるのか不透明になってきたのではないかと心配しています。
 子どもと家族が安心して不登校を選択できるような環境を作る上からも「確保法案」が何とか実現することを願っています。
これに関連して、次のようなイベントがありますので、参考までにご紹介します。

【多様な学び保障法を実現する会第5回総会/発足3周年記念公開イベン】ト
多様な教育機会確保法を知ろう~これまでの成果とこれからの取り組み~
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日 時:2015年7月26日(日) 13:00~17時頃
会 場:早稲田大学 戸山キャンパス33号館3階 第一会議室
参加費:500円(18歳以下無料)
プログラム(予定):
・ビデオメッセージ「多様な学びを法的に認めることの意義」
  汐見稔幸(白梅学園大学)
・講演「子どもの学ぶ権利を保障するために」
  喜多明人(早稲田大学)
・報告「多様な教育機会確保法(仮称)について ~これまでの経緯とこれからの方向性~ 」
  奥地圭子(フリースクール等検討会議委員/東京シューレ)
・討論「多様な学びを広めるため、私たちができること」
・「多様な学び保障法を実現する会」総会、その他
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