登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会3・4月例会報告③

 また、親にしてもらって一番ありがたかったことは、「ゆっくりと過ごせる時間を与えてくれたこと」だということで
した。私達親は改めて「見守ることの大切さ」を胆に銘じたわけですが、新しく進路を決められた方々には「4月になったら本当に行くのか」という思いはやはりあるようです。
 それについては、「やるだけのことはやった。でも行かないだろう」と考えて、行かない場合を想定した心構えをしておく。そして行けたらラッキー、すごいと思えばいい。「転ばぬ先の杖を用意しようとするよりは、転ぶと想定し、転んだ時の起き上がり方を考えておくほうが良いのでは。」という意見も出されました。
 この例会に参加すると先輩の方々の話が聞けて自分の心が落着く、子どもを見守りながら様々な情報を収集し学習しておき子どもが動き出そうとした時に共に考えてあげられる親になろうという話で終了しました。(安藤)

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