登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会の例会報告

 久しぶりにアカシヤ会の例会報告です。5月17日の例会は18名の方が参加し「小中学生の不登校」と「中学卒業以上の不登校」の2グループで、6月21日例会は23名の方が参加し、年代区分ではなく「進路について」と「日常生活について」というテーマの2グループで話し合いましたが、話は尽きませんでした。
 ということで、終了後もさらに話し合いを続けたい方がたくさんいることから、5月から例会会場を続けて確保し、例会はいったん午後4時で終了しますが、引き続きその会場で自由に懇談できるようにしました。5月例会時は大半の方が残り、18時近くまで話し込む方々もいました。6月も多くの方が残って、話し合いを続けました。
 今回は 小・中学生のグループに参加され会員の方から、、「発達障害のお子さんとどう関わったらよいか:実践論」というレポーとをいただきましたので、以下連載します。
 
 参加者の半数の方に発達障害のお子さんおられましたので、話題も「障がいを持つ子どもとのかかわり方」に関することが多くなりました。
 障害を持つお子さんとのコミュニケーションをどうとるか・・・これが一番大事だと、私は思っています。コミュニケーションに関しても、お子さんそれぞれが独自の特性を持っていると思われます。日常会話で、「何言ってるのか、さっぱりわからない。」とお子さんが言った時は、話している相手の「考えていることが納得いかない、わけがわからない」というよりも、文字通り「日本語として通じていない」という場合が多々あります。どうして同じ日本語を話していて通じないかは、お子さんがどのような特性を持っているかにもよります。(続く)
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