『病気」や「障害」の診断への対応について(アカシヤ会例会より・その2)

 「うちの子は障害があるのだろうか?学校から検査を進められたけど・・・」というお話に対しては、「検査や数値にこだわるよりも、その子の特性を大切に。その子が能力を発揮できるものに出会えて力を伸ばせるとよりいいね。」というお話がありました。
 障害の有無を知ることでひとまず大人が安心を得て、その後のお子さんへの関わりを考えることができる反面、そのことで親がストレスを抱え込んだり、気持ちが落ち込んだり、追いつめられたりすることもありますよね。
 また、「子どもに病院から処方された薬を飲ませ続けていいのだろうか?」という、疑問・不安の声もありました。近年、適応障害、発達障害、アスペルガー、ADHDなどよく聞く言葉になり、新しい障害として「支援」の対象になったり、「薬」が処方されてしまうお子さんも増加しています。
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