不登校の親が越えなければならない5つの関門⑥

  まずは親が一呼吸おいて、ゆっくり子どもと関わることが大切で、周りもそんな親御さんを「子どもを甘やかしている」とか「そんなことでいいの?」みたいに決して責めないほしいということです。
  このような関わり、つまり「非審判的態度で受容する」という第2の関門をクリアしても、次の第3の関門が待ち受けます。
  何とか子どもを受容して、親子関係が安定してくると、子どもはだんだん元気になってきて、表情が明るくなり、ゲームに昂じたり、テレビや漫画を見て笑ったりできるようになります。

「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか』
  文芸社セレクション・文庫版、700円+税 書店注文または送料著者負担により送付可 

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