不登校の親が越えなければならない5つの関門⑮

  それと、次女も有朋高校に進みましたが、そのころはダンス狂いの日々で全く勉強をしていませんので学力はありませんし、学校 も行かず、試験も受けないわけですから、内申点もオール1しかつきませんので、客観的に見れば、通常の高校受験ではどこも受からないわけです。
  ですから試験がないので有朋しか行けるところはなかったんですが、次女は「ダンスをやりたいので時間に余裕のある通信にしたい」ということで有朋を選びました。
  そこで、是非皆さんにお願いしたいのですが、お子さんが「どこそこしか行くことができないからその高校に行った、その大学に行った、専門学校に行った」という気持ちにならないようにしてほしいということです。
  現実はそうかもしれないけど、「そこしかないから」と「これこれの理由があるから」ではお子さんのモチベーションが全く違ってきますし、「しか」と「から」は一字の違いですが、月とスッポンの違いです。
  まして「自分は頭が悪いからそこしか行けないんだ」という気持ちには絶対になってほしくないですし、そもそも学校の価値を偏差値だけで判断、評価するのは間違いです。
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