不登校の親が越えなければならない5つの関門⑯

そうは言っても、不登校や引きこもりに限らず、お子さんが、なんかダラダラ生活しているように見えたり、夢ばっかり追いかけてさっぱり地に足がついていないように見えるというのは、よくあることだと思います。
 そんなお子さんを目の前にしますと、自己決定なんてとてもできそうもないように見えて、特に親御さんは自分がなんとかしなければと思ってしまいがちです。
  しかし、何らかの「自己決定」というプロセスを経ない選択や行動は長続きしないし、リバウンドも大きいですし、仮に、親が本人に代わって判断して決めて本人にやらせたことが上手くいけばいいですが、たいがいは上手くいかない場合が多くて、そうなると「こうなったのはあんたが決めたからだ」という話になって、親子関係がさらに悪くなってしまいます。
  ですから、親が先回りするのではなく、自己決定できるようにしっかり子どもをサポートするのが、周りの大人の役目ではないかと思っています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR