2015年の読書ベスト5

 早や節分、加齢とともに時間の流れが速く感じます。昨年12月に白内障手術も受け「加齢なる変身」を実感しましたが、手術前は目が霞もひどく、読書量もさらに落ちたように思います(-_-;) その中から、特に印象に残ったベスト5を挙げます。昨年はブログでも「多様な教育機会確保法案」への言及が増え、その分、日本の学校教育の抱える構造的矛盾や限界を鋭く指摘した著書が多くなりました。
『真説・長州力』 田崎健太 集英社
『「昔はよかった」病』 パオロ・マッツァリーノ 新潮新書
『教育という病~子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』 内田良 光文社新書
『子どもが自立できる教育』 岡田尊司 小学館文庫
『教育虐待・教育ネグレクト~日本の教育システムと親が抱える問題』  
  古荘純一・磯崎裕介 光文社新書
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